最終更新:2026-06-12
レコードは近年、シティポップの世界的ブームで価値の地図が塗り替わったジャンルです。山下達郎や竹内まりやの「帯付き日本盤」が海外コレクターに高値で取引される一方、クラシックの全集は値がつかないなど、明暗がはっきり分かれます。
| 種類 | 判定 |
|---|---|
| 帯付きの日本のレコード(70-80年代) | 宝(専門査定へ) |
| クラシック・歌謡曲のレコードが大量 | 並(期待は控えめに) |
| CD・カセットテープ | 並(期待は控えめに) |
山下達郎・竹内まりや・大貫妙子などシティポップのレコードは海外コレクターの需要で高騰中。日本盤特有の「帯」が付いていると価値が大きく上がります。
価値の見分けポイント
査定前にやってはいけないこと
次の一手
クラシックと一般的な歌謡曲のレコードは供給過多で、大半は値がつきません。ただし初期プレス盤や特定の名盤には例外があるため、まとめて処分する前に専門店の無料査定を通すのが安全です。
価値の見分けポイント
査定前にやってはいけないこと
次の一手
CDは原則ほぼ値がつきませんが、廃盤CD・限定盤・インディーズの一部に例外があります。カセットテープは近年の再ブームで、ミュージックテープ(市販音楽カセット)に意外な値がつくことがあります。
価値の見分けポイント
査定前にやってはいけないこと
次の一手
※本ページの判定は一般的な傾向に基づく目安です。実際の価値は真贋・状態・市場の時期により大きく変動します。高額の可能性がある品物は複数の専門業者にご相談ください。